IKEA ビリーを選んだ理由
IKEAの本棚BILLY(ビリー)は、世界中で5秒に1個売れている大人気の本棚らしいです。
寝室の一角にファミリーライブラリー的な場所を作りたくて、背の高い本棚を探していました。
いろいろなメーカーのものを検討しましたが、悩んだ末に シンプルデザイン・安い・サイズが理想どおり のビリーに決めました。
IKEA ビリーは車に載る?実際に持ち帰ってみた
ビリーの購入を一旦躊躇した理由は、持ち帰りが大変そうだったことが理由です。さらに配送してもらうと送料がお高い…!
でも、なんとか自分の車で持ち帰ってくることができました。
ビリーの梱包サイズ
わたしが購入したビリーは、幅80×奥行き28×高さ202cmのタイプ。
梱包サイズは、幅29cm×高さ13cm×長さ206cmです。
かなり細長い梱包になります。そして重さが約40キロ。
細長い40キロは持ちにくい!大柄な夫でも一人では持ちにくく、IKEAの棚から取るときや車に載せるときは大人2人で行いました。
実際に車に載せたところ
実際にわが家が車に載せて持ち帰ったときの写真です。
うちの車はエクストレイルの3列シートタイプです。事前に測ったところ室内の長さが2m50cm以上あったので、載せて帰れそうだと判断しました。
3列目のシートを倒し、中央に載せました。

前は運転席の横まで来てしまったので、走行中は動かないように助手席の人が支えながら帰宅しました。

持ち帰りで気を付けたいこと
2mを超えるサイズのため、車に載るかの確認はもちろん必要です。
さらに重さが40キロあり、細長い形状のため1人で運ぶのがかなり難しいです。
車まで運んでもらえる?
店内から車まで運ぶのを手伝ってもらえるのかな?と思いましたが、IKEAのホームページを見ると下記のように記載がありました。
商品をカートや車に荷積みするのを手伝ってもらえますか?
イケアでは、セルフサービス方式を取り入れており、倉庫からお客さまに商品をお取りいただくようお願いしています。
(IKEAホームページよくある質問 より引用)
倉庫の棚から取りだしてカートに載せる際、カートから自分の車に移す際など一人での作業はかなり困難なので大人二人以上で行くことをお勧めします。
持ち帰り以外の選択肢① 大型配送
持ち帰りが困難な場合はIKEAの配送サービスを利用することができます。ただし各IKEA店舗から近い「メインエリア」であっても配送料は4,500円です。メインエリア外は「お問い合わせください」となっています。
また、この配送料は玄関先への配達で、部屋の中へ運び入れてもらう際はメインエリア5,500円となっています。
大型配送は45,000円以上の購入で送料が半額になるサービスもありますが、ビリーのみの購入だと対象になりません。
また、10,000円以上で送料無料になる「小物配送」もビリーは対象ではありません。
おくらビリー本体がお手頃価格なので、配送料4,500円は大きいですよね。
持ち帰り以外の選択肢② カーシェア
車を持っていないけど運転はできるので持ち帰りたい!という方にはカーシェアリングという手もあります。
利用可能店舗がIKEA仙台、IKEA新三郷、IKEA立川、IKEA Tokyo-bay、IKEA横浜、 IKEA長久手、IKEA鶴浜、IKEA神戸、IKEA福岡新宮となっており、タイムズモビリティのサイトから事前に予約して利用することができます。
ビリーを1人で組み立ててみよう
ビリーを1人で組み立てることは可能?
結論から言うと可能です!
わたし(女性)が最初から最後まで一人だけでのんびり作業をして2時間かからずに完成しました。
大きな本棚なので作り方が難しいかも…と不安でしたが、作り始めてみると意外と簡単でした。
ただし、重さがあるので組み合って後に立てて設置する際はもう一人大人が必要です。



ちなみに、組み立て前に玄関から2階の設置場所に運ぶ際は、段ボールを開けて板を1枚~数枚づつ運びました。この方法なら一番大きい板も女性一人で運べましたよ。
組み立てに必要なもの
組み立てに必要なものは
・マイナスドライバー
・プラスドライバー
・トンカチ
・下に敷く養生用の布など
です。
ネジを回す場面は少ないので、電動ドライバーでなくても困りませんでした。
組み立て方
組み立ては同梱されている説明書にしたがって行っていきます。
おおまかな流れは、
1.横板の穴にダボをはめ込む
2.縦板に横板をはめる
3.もう一枚の縦板をはめる
4.背板をはめてピンで固定する
ビリー組立の所要時間
組み立てに必要な時間は大人1人で2時間程度です。
組み立てるときの注意
説明書のとおりに部品をはめていけば、あまり難しくありません。失敗に気付かず進んで、最後にパーツが余ってしまう…というような事態も起こりにくいでしょう。
敢えて注意点を挙げるなら、
いくつか穴が開いているので、説明書の図をみながら正しい穴にダボを入れていくこと、
縦板に横板を組み合わせる際に板の向きに注意すること でしょうか。
ビリーの背板に穴をあける
最後にわが家がプラスした工程についてご紹介しておきます。
コンセントが隠れてしまう


寝室の角にビリーを設置したかったのですが、角に寄せるとどうしてもコンセントが隠れてしまいます。
そこで、背板に穴を開けてコンセント部分を隠さないように工作することにしました。
ビリーの背板に穴を開けよう
実物を見るまで、計画通りできるか不安でしたが、ビリーの背板は結構薄め。(一般的なカラーボックスの背板と同じくらいです)
壁のコンセントの位置を測り、背板の当たる部分を四角くカットします。
のこぎりを出すのが面倒だったのでカッターで切ることにしました。
カッターだと、一辺を20回くらい切らなければ貫通せず、正直なところ組立作業よりもこの作業が面倒でした。


背板に穴を開けたところ
面倒でしたが、ぴったりコンセントの位置に穴をあけることができました。希望の位置に棚を置くことができたので頑張ってよかったです。


まとめ
IKEAの人気本棚ビリーは、一人でも比較的簡単に組み立てられました。組立よりも、購入してどうやって家に持ち帰るか(配送を頼むか)がよく検討するべき課題だと思います。

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