お花見やピクニックなどお弁当を持って家族で出かけるシーンも増えてきますよね。
ピクニックの日の昼ご飯は、途中のコンビニで買ったり現地で調達たりすることも多いわが家ですが、節約も兼ねてたまーに家から作っていくことも。
手作り弁当の何が大変って、帰ってからの後片付けじゃないかと思うんです!
大人も子どもも遊び疲れて帰ってきた後は、できるだけラクをしたい。そんなわたしがたどり着いたのは使い捨てのお弁当箱。今回の記事で紹介するバガス製のランチボックスは地球環境にもやさしく、見た目もおしゃれで、すっかりわが家のレジャーの定番になったアイテムです。
おしゃれでおすすめなフードパック

バガスとは?
バガスとは、サトウキビを搾汁した後の搾りかすのこと。サトウキビは全世界で年間12億トンも生産されていて、その搾りかすは年間1億トンにものぼるそうです。
従来はゴミとして捨てられていた搾りかすですが、近年では燃料や紙の材料としての利用が進んでいます。
バガスメリット
そんなバガスを使ったランチボックスのメリットはこれ!
・紙製よりも丈夫
・廃棄するはずの材料を使用しているので地球環境に配慮
・なんとなくおしゃれな感じになる
デメリット
反対にバガス製のランチボックスのデメリットは下記があげられます。
・長時間使用すると水分や油分が染みてしまう
・密閉性はない
・米粒などがくっつきやすい
極端な例ですが、お弁当にカツ丼を持っていきたい!なんていうときは絶対に不向き。
無印のバガスと竹パルプフードパック

価格と内容量
無印のバガスパックは、バガスと竹パルプでできています。
5枚入り 99円(税込)で1個あたりの値段は19.8円です。
大きさ
大きさは約18.5×13.5×高さ6.5cmと記載されています。
サンドイッチを作ったのですが、横にぴったりおさまりました。
未就園児1人分のお弁当箱としては大きめなので、いくつか使って家族のお弁当として使うのが良さそうです。
うちの小1男子はたくさん食べるので、この大きさに詰めても1人でペロリと食べてくれるかもしれません。
ダイソーのバガスモールドパック

価格と内容量
ダイソーのバガスモールドパックは、
材質 パカスパルプ、ポリプロピレンラミネートとあります。バガスは65%使用されているそうですが残り35%がラミネートではなさそうなので、残りの素材が気になるところ。
こちらは3個入りで110円(税込)なので、1個あたりは約37円となります。
大きさ
大きさは18cm×13cm×高さ6cm
無印のものに比べると全ての辺が0.5cmづつ小さいです。見た目ではほぼ変わらない大きさに見えるのですが、実はサンドイッチを入れたときに明確な差が出たのです!
実際に入れた写真をご覧ください。

そう!若干入らないのです!無印のパックはこの向きで綺麗に収まったのですが、ダイソーのパックにはこの向きではあと少しのところで入りませんでした。
パンにもパックにも多少の個体差がありそうですが、わが家の場合はこんなかんじ。
耐水・耐油加工
1個当たりの値段で見ると無印より割高なダイソーですが、高い分機能性も
無印のバガスパックと比較してみると一目瞭然なのですが、ダイソーのバガスパックは内側がコーティング(ポリプロピレンラミネート)されていて、見るからに水分や油分に強そう。
耐熱温度も140℃と記載があり、電子レンジで使用可能です(無印も使用可能ですが耐熱温度の記載はなし)
使い分け
おすすめは無印
個人的なおすすめは無印です。
というのも、わが家が持っていくお弁当は、サンドイッチかおにぎらず・ラップに包んだおにぎり、おかずは卵焼き・ウインナー・ナゲットなどが定番。
あまり水分や油分の心配をしなくてよいメニューなので、コスパ重視の無印のほうがわが家には向いていました。
ちなみにおかずの下にはワックスペーパーを引いて使用しています。
お米を入れるならダイソー
もしおにぎりをそのまま入れるなら、コーティングされているダイソーのパガスパックの方がストレスなく使えそうです。
カトラリーも使い捨て
無印の竹フォーク
無印の竹フォークもパガスパックと合わせてストックしています。使いやすくて、ナチュラルな雰囲気がプラスチックより好み。
割りばしを使えない小さい子用にも便利なので、ピクニックのみならず家に友人家族が来たときや、子どもが小さいときは外食用としてお出かけセットに忍ばせていました。
まとめ
節約のためにもお弁当を手作りしようかな~という休日のおでかけに、使い捨てランチボックスは強い味方。
適当に詰めてもおしゃれに見えるので、手抜き感も出なくていいなと思っています!
たくさん使う方には大容量のまとめ買いがありました↓
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