この記事では2024年4月に一条工務店ハグミ―が完成し無事に引っ越しを済ませた私たちが、上棟から引き渡しまでの約2ヶ月でやったことや忘れていて大慌てしてしまったことをご紹介します。
引き渡し前に何をすればいいかわからない
効率よく引っ越し準備を進めたい
し忘れていることがないかチェックしたい
という方に向けて作成した記事です。
上棟から引き渡しまでにすることリスト
上棟から引き渡しまでは、意外とあっという間!効率よく準備を進めましょう。
ちなみに一条工務店では、上棟が完了すると引き渡し日も決まります。引き渡し日が決まると、できる手続きもグッと増えて慌ただしくなるんです!
【引っ越し準備】
・引っ越し業者を決める
・不用品の処分を行う
【手続き関連】
・(賃貸に住んでいる場合)大家さんに退去の連絡をする
・旧宅の電気・ガス・水道など停止の連絡をする
・新居の電気・水道の開栓手続きが必要か確認する(わが家の場合は不要でした)
・郵便物の転送手続き
・役所への転出届(引っ越しの14日前から可能)
・学校や幼稚園へ転居の連絡(転園・転校の手続き)
・インターネット業者を決める
・火災保険を決める
・外構業者を決めていない人は早めに動く
【その他】
・引っ越し挨拶の準備
・入居前に設置しておきたいグッズの購入
引っ越し準備関連
引っ越し業者を決める
引き渡しの日程が決まったら、数社の見積を取って引っ越し業者を選定しましょう。
わが家は4社見積を取り、結果的に1社目の見積よりも4万程度安くお願いすることができました。
引っ越し日が決まれば、今住んでいる家の退去日やガス水道などを停止する日も決まるため、最初に取り掛かりたいタスクです。
また、3月・4月といった引っ越し繁忙期は希望の日程がどんどん埋まって行ってしまうことからも、早目の手続きがおすすめです。
不用品を処分する
引っ越し業者の選定と並行して考えておきたいのが不用品の処分です。新居に持っていかない大型家具の処分が必要なら、処分方法を早めに検討し始めましょう。
引っ越し業者のサービスで、引っ越し時に不用品を引き取ってくれるサービスもあります。私個人的にはかなり割高になると感じたので、引っ越し見積の際に不用品の回収についても聞いておくとスムーズです。
引っ越し業者の回収を利用しない場合は、
・メルカリやジモティで売ったり譲ったりする
・リサイクルショップに売る(出張買取)
・自治体の粗大ごみ回収を利用する
・地域のゴミ回収場に持ち込む
・回収業者を探して依頼する
などの方法があります。いずれの方法も、売れるまでに時間がかかったり、回収日の予約が先まで埋まっていたりする可能性があるため早め早めに動いておくに越したことはありません。
お金がかかるけど全部お任せにもできるのは業者依頼。自分たちで動く必要がるけれど処分費を抑えられるのは自治体でしょうか。「住んでいる自治体 粗大ごみ収集」で一度検索してみることをおすすめします。
手続き関連
退去の連絡
賃貸物件に住んでいる方は、管理会社に退去の連絡をします。物件によって「退去の〇ヵ月前までに連絡」という決まりがあるため、引っ越し日が決まるのが遅い場合は退去の旨だけ先に伝えておいてもよいでしょう。
電気・ガス・水道など停止の連絡
電気・ガス・水道などの今の家で使っているライフラインの停止連絡を行います。ガスは閉栓に立ち合いが必要な場合があり、引っ越しスケジュールとも関係してきます。希望日時に立ち合いをお願できるよう早めに動いておきましょう。
忘れがちなNHKの住所変更届。わたしはすっかり忘れていた上に、そのせいで無駄なお金をはらうことになってしまいました。下記の記事も併せてご覧ください↓

新居の電気・ガス・水道などの開栓手続き
現在の住まいの解約の連絡をすると、新住所での手続きについて同時にできる場合があります。
が、わが家の場合自分たちでの手続きは不要でした。工事中に一条工務店契約だった電気や水道の名義を引き渡しに合わせて名義変更してくれたからです。
念のため担当営業さんに確認しておきましょう。
郵便物の転送手続き
旧住所に届いた郵便物を自動で新住所に転送してくれるサービス。こちらもぜひ利用しましょう。インターネットからも手続き可能です。
転送期間は1年なので、この間に忘れないように住所変更をしておきましょう。
役所への転出届
違う市へ引っ越す場合は転出届も必要です。役所への転出手続きは、2週間前から当日まで可能です。
児童手当や国民健康保険の住所変更などもまとめておこないましょう。
学校や幼稚園への連絡
わが家は今回、転園・転校を伴わない引っ越しだったのですが、それゆえに幼稚園に新しい住所を連絡し忘れていました。4月の家庭訪問の日、先生を旧宅に行かせてしまったという大ミス…!先生ごめんなさい…。
(厳密に言うと、バス利用なのでバス停変更のため幼稚園に連絡はしていたのですが、保管されている書類の書き換えがされていなかったそうです…)
新住所の連絡が必要な人をリストアップしておくとよいでしょう。
新居のインターネットを決める
新居のインターネットも検討を始めましょう。時期や地域によって回線工事の予約がすでに埋まっていることも考えられます。入居した日からインターネットを使いたい方は早めに契約して工事日をの予約を確保しておいた方がいいです。
ちなみにわが家はNURO光。床暖房ってWi-Fiが届きにくくなる?についてはこちらの記事にまとめています↓

火災保険を決める
火災保険は引き渡し日の前日までに手続きを行っておく必要があります。
わが家はハウスメーカー提携の保険会社に決めましたが、念のため他社の見積も行いました。火災保険も安く抑えるポイントは複数業者を比較すること。
こちらも余裕を持って検討を始めましょう。
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その他
引っ越し挨拶の準備
引っ越しの挨拶としてご近所に配るギフトも早めに準備しておきましょう。お米・洗剤・タオルなどが人気です。ちなみに、4回引っ越しているわが家は、ご挨拶はいつも白い今治タオルにしています♪
新居グッズの購入
賃貸アパートから持ち家一軒家へ引っ越すと、必要になる消耗品も変わってきます。
フィルターなどサイズが必要なものは、可能であれば引き渡し前の施主検査(または設備説明)などの際にサイズを測らせてもらっておくと間違いがありません。
一条工務店はSNSで情報発信している施主さんが多いのも特徴。同じタイプの住設を採用した方に聞いてみるのもアリ。(同じ住設でも仕様変更になっている可能性があるので注意!)
わが家が購入したアイテムについては下記の記事にまとめています。

上棟前からできる!早めに検討しておけばよかったこと
上記でご紹介したように、上棟後は手続きだらけでバタバタ。その間に引っ越し準備も進めなければならず、あっという間に過ぎていきます。
上棟を待たずに、早目に準備できることもありますので、できることは前倒しで準備しておきましょう。
わが家は上棟から引き渡しまでの約2ヶ月でバタバタしてしまったので、これは先に考えておけばよかったなぁーという項目をお伝えします。
外構検討
上棟すると、外構業者さんに来てもらって現場を見ながら外構の打ち合わせができるので見積もりを依頼しやすくはありました。でも、見積りの作成には10日前後かかってしまうことが一般的。
2~3つの業者さんを比較したいと思ったら、忙しい引っ越し準備の合間をぬって打ち合わせをしなければなりません。わが家は子どもの卒園・入学の時期とも被って多忙な3月だったので、「なんで今こんなことやってるんだー!」と思いましたね(笑)
提携にするか提携外にするかだけでも先に決められるように、外構見積もりはもっと早めにやっておけばよかったです。考える時間が短いと、「これでいっか!」と適当に決めてしまう結果にもなりかねません。
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家具家電選び
家具家電や施主支給品の候補選びも早めに取り掛かっておいた方がよいことの1つです。
キッチンのカップボードなど大型家具は、注文から納品までに数カ月かかることもありますので、引っ越しのタイミングで搬入してもらえるように早めに候補を絞り、必要であれば注文をおこなっておきましょう。
捨て活
実は、マイホーム建設が決まったときに、1年かけて家の不用品を処分していこう!と決意したのです。
時々気合を入れなおしては、不用品の整理をコツコツ続けてきましたが、いざ引っ越しの荷物を詰めるときになるとどんどん積みあがっていく段ボールに自分でびっくり。
そして、引っ越し後何ヶ月も開封していない段ボールがあって、もっともっと物を減らせたな…と感じました。
新居で使いたいかどうかを基準に、引っ越しを機に持ち物の整理もおこなっておきましょう。
まとめ
上棟後はできる手続きや引っ越し準備が始まってあっという間!
決めることもたくさんありますが、時間が無い中で比較検討すると、後悔が生まれがちです。上棟前から計画を立て、できることは前倒しで準備しておきましょう。
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