【一条工務店ハグミ―】アクセントクロスも選択可能!…だけど採用しなかった

一条工務店ハグミ― アクセントクロスは選べる?

一条工務店のハグミ―はあらかじめ決まった間取りから好みのプランを選ぶ規格住宅です。

注文住宅のように好みの間取りにアレンジすることはできませんが、床色や照明の場所などは選択可能。そしてアクセントクロスも選択可能なんです。

ただしちょっと条件は厳しめ。アクセントクロスにこだわりたい方には物足りない選択肢と言えます。

目次

ハグミ―のアクセントクロス

ハグミ―でもアクセントクロスを採用することはできます。ただし種類がとても少ないです。

アクセントクロスの種類は5つ

実は、2023年2月にハグミ―を仮契約した私たちと、これからハグミ―を契約する人とでは選べるアクセントクロスの種類が異なります。

アクセントクロスに限らず、ハグミ―の仕様やオプション内容は少しづつ変化しているので、自分たちの場合はどんな内容から選べるのか担当営業さんに確認しましょう。

私たちが選べたアクセントクロスは、下記の5種類でした。

2023年秋ごろに選べるクロスが下記の5種類に変わったようです。かわいいイメージだったパステルピンクとブルーが変更になっています。

くすみピンクとブルーがおしゃれですよね。このアクセントクロスが選べたら、採用していたかもしれません。

場所は2カ所まで

アクセントクロスを入れられる場所も2カ所までと制限があります。

しかも、無料で2カ所入れられるわけではなく、1カ所7000円程度のオプション費用が必要になります。

ちなみに、壁の大きさに関わらず(トイレでもリビングでも)、一面で一カ所とカウントされます。吹き抜けは1階壁と2階壁で2カ所とカウントされるそうですよ。

わが家はアクセントクロスを採用せず

私たちは、家を建てるなら、キッチン背面やトイレ・寝室などアクセントクロスは絶対に採用したいと思っていました。

だからこそ、ハグミ―オプションのアクセントクロスは採用しませんでした。

理由は単純に、自分たちの好みのクロスが無かったからです。寝室にはネイビー系とか、トイレには柄の入ったクロスとか…ハグミ―で契約する以前から、アクセントクロスには少し思い入れが強かったんです。

アクセントクロスは施主支給できる?

オプションは不採用にしましたが、アクセントクロス自体を諦めたわけではありません。アクセントクロスはハグミ―のオプションからではなく、たくさんある市販のアクセントクロスから気に入ったものを買って採用することにしたのです。

しかし、そこはルールが厳しい一条工務店の規格住宅ハグミ―。これ買ってきたから貼ってくださいとはいきません。

ハグミ―でも好みのアクセントクロスを貼る方法

オプションで採用せずにアクセントクロスを貼る方法を考えていきましょう。

施主支給は不可

施主支給は不可です。つまり、好みのアクセントクロスを買ってきて、工事中に「ここにはコレを貼ってください」と頼むことはできないのです。これは、アクセントクロスに限らず、照明やタオルハンガー・トイレットペーパーの紙巻なども同じです。

好みのものを付けたいなら「引き渡し後に自分で」がハグミ―の基本です。

引き渡し後にDIYする

引き渡しされた後なら、家に何をしようと自分たちの自由です。

わが家は、引き渡し後に自分たちでアクセントクロスを貼ろうと考えています。

市販の壁紙には貼って剥せるタイプや、今ある壁紙を剝いでから貼りなおすタイプなどあります。

賃貸暮らしが長かった私は、貼って剥せるタイプの壁紙を何度か経験済み。貼るときも使用中も特に問題なく使えたので、新居でも貼って剥せるシールタイプの壁紙を使うつもりです。

標準の壁紙を一旦剥ぐと作業のハードルが高くなってしまいますし、何しろ飽きたらまた白い壁紙に戻せる方が自分には向いています。

入居まで時間のある今のうちから下記のような壁紙サンプルを取り寄せて検討中です。

引き渡し後に業者に依頼する

自分で貼るのは難しい・時間ない。という方は業者さんに依頼するという手もあります。

こちらも引き渡し後に自分で依頼した業者さんに行ってもらう必要がありますが、自分でするよりも綺麗な仕上がりが期待できますよね。

まとめ

一条工務店ハグミ―で選べるアクセントクロスの種類についてご紹介しました。

いまのところ選べるアクセントクロスはたったの5種類。しかも2カ所まで。

アクセントクロスにこだわりたい方は、紹介した方法でオプション以外の好みのクロスを貼っちゃいましょう。

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この記事を書いた人

夫・妻・子ども3人で九州地方に暮らす おくら家です。家づくりに迷って迷って迷走中でしたが、一条工務店のハグミ―で契約。 家づくり記録を中心に子ども3人との暮らしを綴ります。

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