IKEAのキッチンプランニングを利用してみた!大満足のカップボード選び

イケアのキッチンプランニング

こんにちは。一条工務店の規格住宅ハグミ―が完成し、ついにマイホームに引っ越したおくらです。

このサイトでは、ハウスメーカー探しや土地探しを経て、一条工務店で契約した家が建つまでの体験談・規格住宅をわが家好みにDIYしていく過程などをご紹介しています。

わが家では、カップボードを施主支給することにしました。「デザインと収納力」両方の希望を満たすカップボードを検討した結果、候補に挙がったのはIKEAのメトードという商品。

今回の記事では、IKEAのメトードとキッチンプランニングについて解説します!

目次

IKEAのキッチン特徴

組み合わせ自由なメトード

キッチンの上のキャニスター

IKEAのMETOD(メトード)は、自由に組み合わせて作れるキッチンシステムです。

ベースキャビネット・ウォールキャビネットなど収納だけでなく、シンク・グリル部分・ワークトップなど組み合わせてキッチン全体を作ることができます

幅や高さ、引き出しの種類を選べるのはもちろん、扉のデザインや取っ手の1つ1つも選択可能。既製品のカップボードが自分に合わないと困っている方がいたら、一度検討してみてほしいシリーズです。

プランナーさんが相談に乗ってくれる

しかも、IKEAには専任のアドバイザーがいて、キッチンのプランニングをゼロから相談することができるんです!

わが家は、この便利なサービスを実際に利用しました。

結果的に相談してみて大満足!IKEA製品の相談はもちろん、カップボードの選び方のコツから丁寧に教えてくださって、とても勉強になりました。

予約は取りにくい

アドバイザーさんに相談するためには、事前に予約をする必要があります。

しかし、予約は取りにくいです。

わが家の場合、2月最初の週末に相談に行こうと思い立ち、1週間前に予約画面を開きました。その時点では、2月末まで希望日の予約が取れず。

あとで聞いた話ですが、私たちが行った店舗にはアドバイザーさんが一人だけ。しかも、じっくり丁寧に対応するため1日1組のみ予約を受け付けているとのこと。

「IKEAのメトード気になるな」と思ったら、早目に予約を取ることをおすすめします。

IKEAのキッチンプランニング予約はこちらから

実際にプランニングに行ってきた

では、実際にIKEAのキッチンプランニングを体験してきたときの様子をご紹介していきましょう。

相談の流れ

当日は家の図面を持って予約時間に間に合うように来店。

まずはテーブルを挟んで、カップボードの大きさや「ゴミ箱スペースが欲しい」などの希望を伝えました。

こちらの希望を聞きつつ、「大皿を立てて収納するか寝かせて収納するかで引き出しの高さが変わる」というアドバイスや、「この通路幅なら奥行き65cmでも行けそう」といった提案もしてくれました。

これがとっっても参考になりました!やはり、家も土地も、カップボードも照明も、専門家と話しをするのは面白くて勉強になります

希望のスタイルの大枠が決まったら、IKEA店内のキッチンエリアに移動して、実際の商品を見ながら詳しく説明してもいました。

3種類ある引き出しの深さを確認したり、扉の素材と取っ手の組み合わせを検討したり、高さや通路幅を実際に確認したり。IKEA店内のキッチンエリアは、来店すれば誰でも自由に見ることができます。しかし、プランナーさんの解説付きで見るとディスプレイには役に立つ情報がぎっしり詰まっていたことがわかります

我々も何度も訪れたことがある店舗でしたが、「そういう比較をするのか!」「このディスプレイにはこんな意図があったのか!」と新たな発見の連続でした。

昼食休憩を含め、11時45分~14時過ぎまでじっくりと相談。1日に1組しか予約を受け付けていないのも納得の濃い相談時間となりました。

当日までに準備しておくとよいこと

そもそも。IKEAのメトードを検討するに至ったのは、秋ごろにふらりと訪れたIKEAで実際の商品を目にしたためでした。

選べる扉素材やワークトップの中に、これを選びたい!という希望に近いデザインを見つけたことで、候補に急浮上。

可能であれば店舗で実際の商品を見ておくと、理想のイメージが固まりやすいです。店舗に行きづらい場合は、インスタグラムで「#IKEAメトード」で検索すると、実際に採用されているおしゃれなキッチンを見ることができます。

また、後述しますが、IKEAのキッチンプランニングはWeb上で自宅から、セルフ行うことも可能

わたしは事前にこのキッチンプランニングツールを使って「こんな感じがいいな」というイメージを作っていきました。それを元に話を進めたので、かなり当日はスムーズだったのではないかと思います。

時間が無く、限られた打ち合わせ時間で効率よく相談したい方は、事前にキッチンプランニングツールを触ってみるのがおすすめ。スマホからは使えない場合が多いようですがタブレットからは利用可能です。

でも、理想のイメージがゼロの状態で行っても、希望を形にしてくれると思います!

IKEAのキッチンプランニングツールはこちら

持っていくもの

予約後のメールでも指示がありますが、家の図面は忘れずに持参しましょう。

もし図面からだけではわからない情報(コンセント位置や窓などの大きさ・高さなど)があれば、事前に工務店に確認したり建築現場を測って行くとかなりスムーズに話が進むと思います。

子育て世帯はスモーランドの予約も

子育て世帯の方に、キッチンプランニングの予約と同時におすすめしたいのがスモーランドの予約。小学校4年生以下の子どもを1時間預かってくれるプレイルームです。

こちらは時間ごとの利用枠が決まっており、要予約。子どもを遊ばせている間に集中して相談したい!というご家族は、あわせて予約しておくとよいです。

わが家ももちろん利用しました。相談時間が1時間を軽く超えたので、途中で夫が迎えに行きましたが、少しでも子どもが退屈する時間を減らせて助かりました。(スモーランド終了後は、レストランで子どもたちにゆっくり昼食を取らせている間に、妻がプランナーさんと相談を進める…などして乗り切りました)

オンラインでの相談も可能

店舗が遠方で行くのが難しいという方は、オンラインでの相談予約も可能です。こちらも事前予約が必要。わたしが確認したときは、来店相談よりも予約の空きが多く、取りやすい印象でした。ぜひチェックしてみてください。

まとめ

キッチンにぴったり合うサイズのカップボードが見つからない方や、既製品では要望が叶わないと感じている方はぜひIKEAのメトードをチェックしてみてください。選ぶ素材によっては、予算を抑えることもできますよ。

カップボードどうやって選べばいいかわからない!と悩んでいる方にも、キッチンプランニングの利用おすすめします。

プランナーさんの相談予約は取りにくいので、気になったら早めにチェックしてみましょう!

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この記事を書いた人

夫・妻・子ども3人で九州地方に暮らす おくら家です。家づくりに迷って迷って迷走中でしたが、一条工務店のハグミ―で契約。 家づくり記録を中心に子ども3人との暮らしを綴ります。

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